『食べるお灸のおしるこ』の作り方

今回の 温活コラムは

からだがぽかぽか温まる『食べるお灸のおしるこ』

の作り方をお伝えします。

温活士養成講座のテキストにも載っていますが(P63~64)、

よりわかりやすいレシピの動画がございますのでご紹介させて頂きます。

食べるお灸のお汁粉 レシピ動画

こちらの食べるお灸ですが

横浜のスパ施設『横浜天然温泉スパイアス』内の

カフェ『イアスカフェ』で提供されています。

(よもぎの白玉ぜんざい というメニューで提供されています)

TBSの日曜朝の健康情報番組

『健康カプセル!ゲンキの時間』で紹介されました。

その模様はこちらでご覧いただけます。

『健康カプセル!ゲンキの時間』

温活体操も紹介されていますのでぜひご覧下さい。

食べるお灸に使われていますよもぎ、あずきはとっても温活によいのです。

よもぎの栄養成分

お灸に使用するもぐさはよもぎの葉から作られています。

よもぎは『ハーブの王様』と呼ばれるほどその効果は絶大。

飲んで良し、付けて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良しの薬草。

よもぎの緑色の原料であるクロロフィルは抗酸化作用があり、発がんを抑える効果があります。

コレステロール値を下げて血栓を予防するはたらきも強く、高脂血症のほかに貧血の改善・予防にも効果を発揮。

末梢血管拡張作用もあります。

あずきの栄養成分

あずきは古くから和菓子の材料として日本人の生活に密着し、愛されてきました。

あずきはサポニンを豊富に含んでいます。

サポニンには血流をよくする働きがあります。

また鉄分も含まれているため、貧血予防にもつながります。

『食べるお灸のおしるこ』を作って、

皆様の店舗やサロンでお客様に、

そして大切なご家族の方々にご提供してはいかがでしょうか。

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